バーチャルオフィスの審査に合格しやすい条件とは?

この記事ではバーチャルオフィスの審査に合格しやすくなる条件を記載した記事です。少しでもお役に立てれば幸いです。


【事業内容は正確に】

→オフィスの審査を申し込む時点で売り上げがなくても焦らないようにしましょう。自分の事業内容に自信を持って詳細を伝えられるように出来ると良いと思います。事業が公序良俗を乱すようなものであった場合はもちろん通りません。審査が通ってしまったとしてもそのオフィスは非常に緩い審査基準であるばかりでなく、過去にマネーロンダリング等の犯罪に巻き込まれた住所を出しているので事業が何であれ構わない、というスタンスなのかもしれません。


【やりとりは丁寧に】

→バーチャルオフィスの面談担当者は、応募者は他の利用者の方に迷惑を掛けるような人ではないか?人としてちゃんとしているか?といった視点で見ています。社会人として当たり前の事が出来ているかどうか、ということが大事です。やり取りは落ち着いて丁寧に行うことを心掛けましょう。一方的で高圧的な態度をとる、といったことは絶対にやめましょう。


【他利用者に迷惑&犯罪が起きかねない事業はNG】

→以下に関連する事業は審査では通らないと考えた方が良いと思います。

アダルト、ギャンブル、ネットワークビジネス、情報商材販売、出会い系、政治活動、宗教活動、活動目的が不明瞭な団体 等

バーチャルオフィスの運営会社として一番回避したい事態とは、『貸し出している住所が悪意のある何者かによって犯罪に使われてしまい、利用者が激減しサービスの提供が困難になること』です。改めて自分の事業が上記のようなものに準ずるものではないか確認をしましょう。


【審査担当者からの質問の受け答えはしっかり】

→当たり前ですが申込内容に不正があった場合は審査には通りません。審査担当者から具体的に事業内容を聞かれた際やHPを作っているか確認があった場合にはすぐに対応出来るように準備をしておきましょう。こういった受け答えの積み重ねが信頼を生んでいきます。過去にオフィス移転があった場合も正直に話しましょう。隠している事がない清廉潔白であること、これが審査に通る一番の近道です。